サイズの目安を書いていきましょう

2011.12.22

まず、靴(スニーカー)の足長寸法(腫から足先までの寸法)は、歩くためのゆとりとして、足の実寸に加えてつま先に1〜15センチ程度のゆとり(捨て寸といいます)がある靴を選びます。次に、腫部分について。まずは踊を靴のかかと部にぴったり合わせて履いてみます。その時、靴のカーブと腫のカーブが合っているか感じ取ってください。これは見ただけではわかりませんから実際に肌で感じ取ってください。靴のカーブが腫のカーブよりきついと靴擦れが起きてしまいますし、逆にカーブがなさすぎると脱げやすくなります。また靴の上端(履き口)がくるぶしに当たらない、または、完全にくるぶしを覆ってしまう靴を選びましょう。そうしませんと、くるぶしの部分で靴擦れが起きてしまいます。若い大によく見られる腫を踏むというのもやめてください。折角、フィットしていたはずの靴でさえ、足をしっかりホールドできなくなり、足の負担要素が増えます。時には、靴擦れや靴が脱げてしまうといったトラブルの原因にもなります。そして、他人の靴を履くということ。その方の癖がしっかり染みついている靴を履くと、その人の癖までも貰ってしまうこともあります。その大が水虫なら。病気までも一緒についてきます。よく、お兄ちゃんのお下がりの靴を履いているお子さんがいますが、子供の甫を考えるのなら、是非、子供には新品の靴を履かせてあげてください。

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